作家評

解説「水津達大――清新な風雅の探究者:『水辺』『青い海』『白い海』『花の雲』『Khora』シリーズ」秋丸知貴評

造形要素とメディウムを等価につないだ大きな軌跡「没後30年 木下佳通代」大阪中之島美術館 三木学評

昭和を代表する挿絵画家に公私で分け入るユニークな評伝 風間研『挿絵画家 風間完:昭和文学を輝かせ、美人画を描き続けた人生』(平凡社、2024)三木学

生涯をかけた存在への探求と表現の全貌に迫る「没後30年 木下佳通代」 日本国内の美術館で初個展 展覧会レポート

シュルレアリストたちも夢中になったデ・キリコの「形而上絵画」とは?メタフィジカルをリアルに感じはじめたらもう抜け出せない!

ハイビジョンの描写と発光する画面。写実と装飾を統合した「日本画」の到達点「没後50年 福田平八郎」大阪中之島美術館 三木学評

木に刻まれた日本の身体観「円空 ―旅して、彫って、祈って―」あべのハルカス美術館 三木学評

東西にかけた虹の実現~「フランス絵画の巨匠」と「兵庫県出身の世界的書家」の初めての二人展「スーラ―ジュと森田子龍」オープニングレポート

ダリのシュールな絵の中に入る夢が現実に!角川武蔵野ミュージアムの劇場「サルバドール・ダリ」体験記

アートフェア東京2024レポート!「幽玄」をテーマに巡ったら掘り出し物が続々