書評

戦前と戦後のイメージを結ぶカラー写真研究の成果『戦後京都の「色」はアメリカにあった! カラー写真が描く<オキュパイド・ジャパン>とその後』三木学評

美術評論の新たな尺度「川畑秀明『脳は美をどう感じるか―アートの脳科学』ちくま新書・2012年」三木学評

凱旋する現代日本アート「長谷川祐子編『ジャパノラマ――1970年以降の日本の現代アート』水声社・2021年」秋丸知貴評

盗品と美術館の切っても切れない関係「サイモン・フープト『盗まれた世界の名画美術館』創元社・2011年」三木学評

「秋丸知貴著『ポール・セザンヌと蒸気鉄道――近代技術による視覚の変容』晃洋書房・2013年」野崎歓評

「秋丸知貴著『ポール・セザンヌと蒸気鉄道――近代技術による視覚の変容』晃洋書房・2013年」小林道憲評

ユング派芸術論の古典的名著「エーリッヒ・ノイマン『芸術と創造的無意識』創元社・2021年」秋丸知貴評

《モナ・リザ》を読み解き、絵画を学ぶ画期的教科書「渡邊晃一『モナ・リザの教科書』日本文教出版・2021年」三木学評

商品としての美術はどのように生まれたのか?「西岡文彦『ビジネス戦略から読む美術史』新潮新書・2021年」三木学評

ヴィデオを媒介として時間と空間を彫刻し、人々を結び付けた開拓者「Viva Video! 久保田成子展」三木学評