【案内】テオヘイズ個展「宇宙叙事詩~Black Sun~」トークイベント(2024年2月3日@YOD Editions)秋丸知貴評

2024年2月3日(土)にYOD Editions(大阪)で開催される、テオヘイズ個展「宇宙叙事詩~Black Sun~」のトークイベントに登壇します。

テオヘイズさんは、1978年兵庫県神戸市生まれのアーティスト。宝塚造形芸術大学で具体美術協会の嶋本昭三氏に師事し、「魂の自由と癒し」をテーマに、関西を拠点に国際的にマルチなアーティスト活動を展開しています。近年は、パリ・東京のギャラリーや兵庫県立美術館等で個展を精力的に開催しています。
テオヘイズ公式ウェブサイト

鎌田東二さんは、1951年徳島県阿南市生まれの宗教哲学者。武蔵丘短期大学助教授、京都造形芸術大学教授、京都大学こころの未来研究センター教授、上智大学大学院実践宗教学研究科・グリーフケア研究所特任教授を経て、京都大学名誉教授。神職の資格を持ち、フリーランス神主、神道ソングライターとしても活動しています。『神道とは何か――自然の霊性を感じて生きる』(PHP新書)など著作多数。(※本イベントはZoomでの登壇)
鎌田東二公式ウェブサイト

 


Theo HAZE Solo Exhibition
『宇宙叙事詩~Black Sun~』
2024.2.3 Sat – 25 Sun

Artists | Theo HAZE (テオヘイズ)
Hours | 13:00-19:00
Closed | Tue, Wed

2024年2月3日(土)
16:00 – トークイベント: 鎌田東二(京都大学名誉教授)+テオヘイズ(作家)+秋丸知貴(司会・美術評論家)
※鎌田東二氏はZoomでの登壇
16:30 – ライヴセッション:鎌田東二(詩の朗読)+テオヘイズ(津軽三味線)
※鎌田東二氏はZoomでの登壇
17:00 – オープニングパーティー

Venue | YOD Editions
530-0047 大阪市北区西天満 4-5-2 老松ビル2F

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評者: (AKIMARU Tomoki)

美術評論家・美学者・美術史家・キュレーター。1997年多摩美術大学美術学部芸術学科卒業、1998年インターメディウム研究所アートセオリー専攻修了、2001年大阪大学大学院文学研究科文化表現論専攻美学文芸学専修修士課程修了、2009年京都芸術大学大学院芸術研究科美術史専攻博士課程単位取得満期退学、2012年京都芸術大学より博士学位(学術)授与。2013年に博士論文『ポール・セザンヌと蒸気鉄道――近代技術による視覚の変容』(晃洋書房)を出版し、2014年に同書で比較文明学会研究奨励賞(伊東俊太郎賞)受賞。2010年4月から2012年3月まで京都大学こころの未来研究センターで連携研究員として連携研究プロジェクト「近代技術的環境における心性の変容の図像解釈学的研究」の研究代表を務める。主なキュレーションに、現代京都藝苑2015「悲とアニマ——モノ学・感覚価値研究会」展(会場:北野天満宮、会期:2015年3月7日〜2015年3月14日)、現代京都藝苑2015「素材と知覚——『もの派』の根源を求めて」展(第1会場:遊狐草舎、第2会場:Impact Hub Kyoto(虚白院 内)、会期:2015年3月7日〜2015年3月22日)、現代京都藝苑2021「悲とアニマⅡ~いのちの帰趨~」展(第1会場:両足院、第2会場:The Terminal KYOTO、会期:2021年11月19日~2021年11月28日)、「藤井湧泉——龍花春早 猫虎懶眠」展(第1会場:高台寺、第2会場:圓徳院、第3会場:掌美術館、会期:2022年3月3日~2022年5月6日)等。2020年4月から2023年3月まで上智大学グリーフケア研究所特別研究員。2023年に高木慶子・秋丸知貴『グリーフケア・スピリチュアルケアに携わる人達へ』(クリエイツかもがわ・2023年)出版。上智大学、滋賀医科大学、京都芸術大学、京都ノートルダム女子大学で、非常勤講師を務める。現在、鹿児島県霧島アートの森学芸員。

(『週刊読書人』WEBでも書評を掲載中 https://dokushojin.com/)

http://tomokiakimaru.web.fc2.com/

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