【告知】現代京都藝苑2021シンポジウム④「グリーフケアと芸術」

現代京都藝苑2021シンポジウム④「グリーフケアと芸術」
日時:2022年1月9日(日)午後1時~午後5時
配信方法:ZOOM

13:00~13:30
鎌田東二(上智大学グリーフケア研究所特任教授・京都大学名誉教授)
「妹の力と妹の死~宮沢賢治における喪失と悲嘆と創作を手がかりに」

13:30~14:00
秋丸知貴(上智大学グリーフケア研究所特別研究員)
「芸術におけるケアの基本構造――創造と鑑賞の両面から」

14:00~14:30
松田真理子(京都文教大学教授)
「画家・青木繁の人生――邪気と仏性」

14:30~14:45 休憩

14:45~15:15
木村はるみ(山梨大学准教授)
「い・のりとあらはれの身心変容技法:脱魂型と招魂型~奉納鎮魂能舞舞踏『悲とアニマⅡ』にみる三体四元素~」

15:15~15:45
勝又公仁彦(京都芸術大学准教授)
「写真教育の場における実例と、自作においてのグリーフケアについて」

15:45~16:15
大西宏志(京都芸術大学教授)
「3.11以降の私の映像表現」

16:15~16:30
コメンテーター:奥井遼(同志社大学准教授)

16:30~17:00
全体討議

司会:鎌田東二

主催:現代京都藝苑実行委員会
共催:身心変容技法研究会
______________________
トピック: 現代京都藝苑2021シンポジウム④「グリーフケアと芸術」
時間: 2022年1月9日 01:00 PM
https://sophia-ac-jp.zoom.us/j/94386019106
ミーティングID: 943 8601 9106
パスコード: 862579
______________________

Avatar photo
評者: (AKIMARU Tomoki)

博士(学術)/美学・美術史・死生学・メディア論
1997年 多摩美術大学美術学部芸術学科卒業
1998年 インターメディウム研究所アートセオリー専攻修了
2001年 大阪大学大学院文学研究科文化表現論専攻美学文芸学専修修士課程修了
2009年 京都造形芸術大学大学院芸術研究科美術史専修博士課程単位取得満期退学(2011年度学術博士)
2009年4月~2010年9月 日図デザイン博物館学芸員
2010年4月~2012年3月 京都大学こころの未来研究センター連携研究員
2011年4月~2013年3月 京都大学地域研究統合情報センター共同研究員
2011年4月~2016年3月 京都大学こころの未来研究センター共同研究員
2016年4月~ 滋賀医科大学非常勤講師
2017年9月~ 上智大学グリーフケア研究所非常勤講師
2020年4月~ 上智大学グリーフケア研究所特別研究員
2021年4月~ 京都ノートルダム女子大学非常勤講師
2022年4月~ 京都芸術大学非常勤講師
博士論文を基にした主著『ポール・セザンヌと蒸気鉄道――近代技術による視覚の変容』(晃洋書房・2013年)で、2014年度の比較文明学会研究奨励賞(伊東俊太郎賞)を受賞。

(『週刊読書人』WEBでも書評を掲載中 https://dokushojin.com/)

http://tomokiakimaru.web.fc2.com/

この評者を支援する

Amazon プライム対象